ブログトップ

Organ’s Melody mobile WEB

organs.exblog.jp

メモ

まぁなんとなく常日頃から思っていることちょっと書いてみる、いろいろな表現形態があって、

極端に言えば「それは音楽なのか?」と私自身思うものなどもあるが、
半分その状況を楽しんでいたりもする。
ただ何故楽しめるかというと少なくとも私には演者が真剣に音に向き合っている思えるからであって、
多分そこにその音に対する愛が感じられるからだと思う。 

人の感じ方は其々で
私が「美しい」と思うものを不快そうに見てる人もいたり
逆もまた然りだ、、、

音楽だとそのあたりの齟齬はなかなか埋められない気がするが
食べ物の好き嫌いに置き換えると割とすんなり納得出来る。
どんなに高級な料理でもアレルギーのあるものは食えないし
嫌いな食材は基本食えない。

まぁ食わず嫌いという言葉もあるので
一概には言えないが、、、、

そういうものを ブッキングしたりしてると
すべて上手くいくわけでもないし、
思わぬ科学変化を起こすこともある。

先鋭の音楽を作る人は
料理でいうと新しいスパイスを作っている人だと思っている。
例えば 胡椒とかはそのまま食す人はまず居ないが、
一振するだけで、旨味が格段に増すマジックを持っているとは思う。

言わばそういう役割りを持つ
表現なのかと思うが

いわゆる一般のお客さんで そこまで求めている人がいるかと言うと
超少数なのであるのは歴然なのですが、
少なくとも自分がそういう姿勢で音楽に真剣に取り組む人を否定するように
なるならこの仕事はやめるべきなのだと思ってはいる。

とある先輩 同業者が言っていた
「うそのない音楽をしてる人」は基本好きになる(その音楽そのものは好きでなくとも)
という言葉には同感でそういう演者とは、真摯に向き合いたいとは思う。

と同時に 少なくとも表現者には
好き嫌いは別にして、その辺りは感じとってほしいなぁと。。。。。

なんとなくだが、、自分の生き方も含め その表現に嘘はないかは
時々見直さねばなぁと自身思う。

多分 昔も似たようなことは書いた。
[PR]
by nowave2010 | 2015-10-01 23:58
<< 日々雑感 日々雑感 >>