基本ジャンルというものには、そこまで拘りもないつもりではいるのだが、
というか仕事でやっているのでそこにはコチラの言及することではないと思っている。
アンビエントやノイズとかはここ15年で現場で関わってきて
全てではないが、面白いと思えたりするものも出てきたりだ。。
ノイズに関しては大友さんとかが「多くの人に共感を得るものでもないと思っている。」
みたいな発言がTVでもあったように思うが、
そういう(ノイズミュージシャンなどが出演する)現場に関わってみてわかるのは
皆、真剣にその音が好きで演じている方であると言うことで
※勿論奇をてらうで終わっている方が居ないでもない
そういう方にはコチラも勿論、真剣に対応している。
ただ悲しいかな 前述の大友さんの発言のように 多くの支持を受けるものでもないので
興業としてそう盛り上がったりでもなかったりな事も、、、、
だが、、
個人的にはPOPMUSICへのスパイスのようなものを作っている人達なのだと考えている。
端的に言えば 所謂歪み(オーバードライブなど)も最初はノイズだったはずだし。
おかしな言い方かもしれないが、
万人に受けると思えない音楽を演るってのは
そのジャンルへの愛でもなけりゃ出来んよなぁと最近は思う。
逆に受けそうだからそのジャンルをやってるんじゃないかと感じる人を観たりするとと
若干ひいてしまう自分もいたりする。
とある方が言っていたが
演奏に嘘があるかないかの違いじゃないかと
言っていたが、その感覚はよくわかる気がした。
本日山下達郎の発言の記事を読んで
なんとなく普段思ってた事などを書いてみた。
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職種を問わず、仕事人になったら、好き嫌いと良しあしをきちんと区切って、他者の作品や仕事への敬意を払わねばなりません